108回太陽礼拝 その②

そもそもどうして108回も太陽礼拝をするのかというと、

『太陽礼拝』とは、
ヨガにおいてもっともメジャーとも言える10〜12のポーズが連動したヨガの動き。
古代インドで太陽を神と讃え拝む行為が由来となったとか。

 

そして、『108回』というのは、
人間の煩悩の数と言われているらしく…
心を乱し、悩ませる心の働きでもある煩悩。

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その数だけ太陽礼拝をおこなうことによって、
煩悩を振り払う意味合いがあるようです。
そういえば除夜の鐘も、煩悩の数108回だけ突きますよね。

 

その1つ1つを身体で丁寧に感じながら
ひと呼吸ひと動作。

中盤からランナーズハイのような不思議な感覚に
心が満たされてあっという間に108回が終わりました。

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終わった瞬間、
シャバーサナに入るなんとも言えない心地よい瞬間。
この1年を振り返るに相応しい時間でした。

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